【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:日本の人材鎖国、いつまで」から

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2015. 12.21   日経産業新聞の記事「眼光紙背:日本の人材鎖国、いつまで」から

日本の就活解禁日問題は「コップの中の嵐」

コラムの著者は、デリーなどにあるインド工科大学(IIT)を訪れ、エリート教育と米国の採用との関係について語っている。

○米大手ICT企業が大挙して押しかける就活解禁日「デイ・ワン」

日本と違い、学生が企業を訪問するのではなく、企業が学生を採りにくるのがインド方式。優秀な学生は「デイ・ワン」ですぐに内定がもらえる。学生も企業も真剣勝負で、面接は深夜にも及ぶという。

数学の才能に恵まれ、英語も堪能な彼らはグーグル、アマゾン、フェイスブックといった米大手の企業でたちまちに幹部になる。つまり、インドとシリコンバレーは「地続き」で人材の流動は激しい。

日本んは就活解禁日で問題になっているが、まさに「コップの中の嵐」に過ぎないという。日本語しか使えない会社に優秀な外国人はこないし、日本語しか話せない学生は外国企業で働けない。人材鎖国は今も続いている。pchappy01

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