【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の「眼光紙背:韓国に企業統治の嵐?」から

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2016.12.22   日経産業新聞の記事「眼光紙背:韓国に企業統治の嵐?」から

政治だけでなく経済にも影響を与えたパク大統領退陣

コラムの著者は、韓国パク大統領が友人の国政介入疑惑での退陣する事件は政治問題にとどまらず韓国経済にも影響を与えそうだという。

◯親財閥政権から反財閥政権に?

大統領の友人は、財閥と結託し、国民の知らないところで懐を温めていたようである。支配階層に対する市民の怒りは簡単に収まりそうにないという。

親財閥政権が2代続いたこともあって、次期政権は反財閥となるだろうという。

韓国はチェボルという財閥グループ同士で株を持ち合いながら、プラミッドの頂点にいる創業家一族は比較的少額の資本で多くの企業を支配できた。同国では、少数株主の保護法制が弱く、配当面など一族に搾取されているとの指摘もあるほどである。

また、韓国の企業統治レベルも日本の3位に対して8位と低い。さらに投資家の行動規範であるスチュワードシップ・コードが財閥の反対で導入が遅れている。日本と同様に企業統治改革が、この事件を機に一気に進むかもしれない。大統領の辞任は、政治のみならず韓国経済にも嵐を呼ぶようだ。🌎🏢😃

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