【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の「眼光紙背:稲盛哲学の導入、カギはコンパ」から

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2016.12.26   日経産業新聞の記事「眼光紙背:稲盛哲学の導入、カギはコンパ」から

飲み会がただのガス抜きか知の想像の場になるか

コラムの著者は、稲盛経営哲学研究センターのシンポジウムに参加した際の稲盛哲学の奥義の一端をみたことについて語っている。

◯野中名誉教授の回答

シンポジウムで、「稲盛哲学の導入に最も重要なものは何か」という質問がパネルディスカッションで登場したという。席上野中郁次郎一橋大学名誉教授の回答は意表をついたものだったという。

「コンパではないかと思います」

という野中名誉教授の回答だあった。

哲学にコンパとは軽いと思ったのは逆に軽率だという。野中名誉教授は続けて;

「一人ひとりが独自性を維持したまま、相互に他者の主観を全人的に受け入れて共感する。こうした『相互主観性』を生み出すコンパ」

と説明した。京セラ稲盛和夫名誉会長が重視するコンパは単純な飲み会ではない。

酒の力を借りて仮面を脱ぎ、本音で語り合って信頼関係を築き、知恵を出し合う場という意味である。

年末年始で飲み会がこのようなコンパになるかで、新年、差がついているかもしれない。🍶🏢😃

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