【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:任天堂、おまえもか」から

, , , , , , , , ,

公開日

2017.2.7    日経産業新聞の記事「眼光紙背:任天堂、おまえもか」から

ゲームの世界に「遊び」の要素が消える?

コラムの著者は、スマートフォンゲームに「ガチャ」(有料電子くじ)とよばれる課金制度を導入したことについて、任天堂のゲームに対する矜持を話題にしている。

◯同社の中興の祖故山内溥氏は暴力的要素や賭け事が絡むゲームを嫌った

故山内社長は、誰もが楽しめる単純明快さを開発の基本にした。2000年代の「ニンテンドーDS」ブームは「遊び」の純粋さにこだわった理想の集大成であったと、コラムの著者は振り返っている。

ところが、いつしかガチャで荒稼ぎするDeNAなどの新興勢力に押されて業績が悪化した。最後はそれをも容認せざるを得なくなった。

ゲームは現実世界から離れ、老若男女が対等公平な条件で楽しむものである。そこにお金を持った人が強くなってはゲームのファンタジー性が消えてしまう。

お金にモノをいわせる経済の論理が持ち込まれ、「遊び」が遊びで無くなってゲームは台無しになる。本当はゲームの中身で勝負するマインドが重要なのではないのか。🎮🌎😃

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です