【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「関沢英彦の目:色彩のメッセージ、個性や秩序を発信」から 

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2017.3.30  日経産業新聞の記事「関沢英彦の目:色彩のメッセージ、個性や秩序を発信」から

マーケティングから芸術まで広がる色彩の位置付け

コラムの著者 関沢 英彦(東京経済大学コミュニケーション学部教授)は、入学時期の昨今、ランドセルに無難な色か、個性的な色かと考えている中で、色彩がマーケティングや芸術にまでも影響を与えていることに触れている。

○色彩の意義はアイデンティティーと秩序へのメッセージ

子どもたちのランドセルの色は、6年間の自分らしさ、アイデンティティーを決めることになる。同様に、コンビニの看板の色使いも特許庁が認める商標として登録できることになった。

マーケティングでは色彩はコーポレートカラーをとして個性を発揮し、人々はそれによって識別する。銀行や宅配便事業者などのコーポレートカラーがそうである。

関沢教授によれば、色彩には、「秩序のメッセージ」でもあるという。喪服の色や、古くは、冠位十二階の紫を頂点とするもので、秩序を表す。ランドセルでも無難な色合いを選んだなら、個性より秩序を重んじる面があるということになる。💈💻cafehappy01

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