【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:上海、消えたクラクション」から

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2017.4.18   日経産業新聞の記事「眼光紙背:上海、消えたクラクション」から

見事な規則改正?

コラムの著者は、最近の上海の街は静かで、クラクションの音もたまにしか聞こえないということに疑問をもった。

◯3月の規則改正でより厳しい罰則に

最近、出張などで上海を訪れる人がいれば、きっと驚くのは、その静けさだという。これまではクラクションの音がすごい街であったはずなのに、ほとんど聞かれない。上海市は以前から市内の中心部でクラクションを禁じていたが、3月の規則改正で全面禁止とし、違反者には200元(約3200円)の罰金が命じられるという。

中国の人は大陸性でおおらかだが、交通事情は違うという。われさきに割り込み、歩行者や自転車を押しのけて交差点に入る。おのずと衝突を避けるためにクラクションが鳴り止まない。

しかし、常時警察もいないのに、こうも規則をまもれるのものなのか?実は、「電子警察」と呼ばれる、監視カメラと音の連動で違反者を撮影し、違反切符が切られるしくみである。もう一つは、衝突回避にクラクションが鳴らせないので、慎重運転にならざるを得ないからだという。

それにしてもこの規則規制の効果は見事だ。🇨🇳🚗🎵🌍😃

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