【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背;川村東電が立ち向かう課題」から

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2017.4.26   日経産業新聞の記事「眼光紙背;川村東電が立ち向かう課題」から

人と同様会社にも社望や社徳がある

コラムの著者は、経営陣が6月の株主総会で刷新されることで、新会長で元日立製作所の改革をおこなった、川村隆氏が直面する課題について述べている。

◯大きな壁である経営陣の意識改革

電力会社はこれまで、地域独占をてこに巨大な購買力と経済を握ってきた。電力会社はまるで地域を支配する「殿様」のような立ち振る舞いが目立った。消費者よりも政官財の空気を読むことに長け、官僚よりも官僚的と揶揄されてきた。

福島原発事故から6年がたつが、こうした意識は変わらないという。コラムの著者はここで、原発事故の際、避難を行うために自腹で運転手を集め、バスを運行し避難を促した会社の社長の逸話を出している。その際にも、一度も当事者である東電からお礼もないという。

人には人望や人徳があるように、企業にとっても社望や社徳が備わっていないようでは経営陣のレベルが低いと言わざるを得ない。果たして人事刷新でそれが払拭されるだろうか?⚡️🏢🌍😃

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