【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:生産性向上にはITファースト」から

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2017.6.30    日経産業新聞の記事「眼光紙背:生産性向上にはITファースト」から

IT投資でかえって非効率化

コラムの著者は、日本経済研究センターが5月末にまとめた「労働生産性とIT(情報技術)に関するレポート」から欧米では効果のあるICT投資による生産性の向上が日本では起こっていないことについて語っている。

◯環境への負荷は高いがモノを捨てるよりは低い

 コラムの著者が嘆くのは、従来の総合電機メーカーの救済よりも今後日本の製造業が必要なITファーストな企業の連続な対応を官民一体で進めないと国際競争力で弱まることである。

ITファーストとは、投資に伴い、インフラ整備を一気に行うことで、金融業でいえば、現代のフィンテックのようなビジネスモデルの変革にあるというものである。いくら、IT投資を行っても、その受け皿のインフラが整っていなければ、システム自身の統合もうまくいかず、結局、顧客へのサービス向上には至らず、かえって効率が悪くなるという。

つまり、単純な投資や導入だけでなく、サービスまで含めたインフラの構築を、国全体で行わねば、金の宝が生かせないというわけである。🔧💡🚗📖🌍😃

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