【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「いいモノ語り:AIスピーカー、音声での取説の先駆例に」から 

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2018.6.13  日経産業新聞の記事「いいモノ語り:AIスピーカー、音声での取説の先駆例に」から

米国で先行したノウハウを利用

コラムの著者 高橋 慈子氏(テクニカルライター)が今注目のAIスピーカーの取り扱い説明についてである。

○米アマゾン・ドット・コムの「エコー・ドット」を事例に

 高橋氏は、マニュアルや取説のプロとしての視点で、ユーザとして、AIスピーカーの取説を検証している。

エコーは外観からは何ができる機械かわからないという。パッケージをみると、前面に

  • 「アレクサ、音楽をかけて」
  • 「明日の天気を教えて」
  • 「朝6時に起こして」

といった使い方がある。背面には、声だけで簡単操作など4つの製品の特徴を示している。側面には、「スキル」と呼ぶ、アレクサ向けのアプリの一部の機能が紹介されているという。

4つ折りの取説と「使い方の例」カードが中にあり、取説で電源に接続。設定を終えても、初めて使うときはどうすれば良いか少し迷ったという。モバイル端末にもアプリをダウンロードし、アプリを開くと短い動画で説明が出てきてようやく理解。

このようなユーザが使用状態を伝え、活用してもらう工夫は米国で先行販売していたノウハウに加え、日本語版には日本特有の知識も加えてあるという。

AIが多くのユーザーの使い方自身を学び、その情報を共有してフィードバックする。今後も音声ガイドや音声取説は進化を続けていく。🔈🌂☔️☀️🏢💡⚡️🌎happy01

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