【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「TechnoSalon:雷のメカニズム、雲と氷の関係、不明な点も」から

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2018.8.7  日経産業新聞の記事事業「TechnoSalon:雷のメカニズム、雲と氷の関係、不明な点も」から

雲の中の氷の衝突で発生

コラムの著者 和田 昭允氏(東京大学名誉教授)は、この時期、入道雲とともに、気になる「雷」のメカニズムについて説明している。

◯意外にわからない氷の衝突での電荷分離

 和田教授によれば、雷は積乱雲(入道雲)の帯電から始まるという。雲の上には正の電荷、下の方は負の電荷、そして地表面には静電誘導による正の電荷が蓄積される。

この時放電が、

  • 雲の中、雲と雲の間→雲放電
  • 雲と地表面→対地放電、落雷

という。雷は、空気の絶縁性が崩れる絶縁破壊電圧よりも、低い電位差で発生する。その原因は、空気中の微粒子が放電のきっかけをつくるという。そのとき、火花を伴う放電のほか、超低周波電磁波が発生する。地表と電離圏との空間が雷の発生で約8ヘルツという基本振動数の共鳴振動が起こり、地表と雲の間で反射して「ゴロゴロ」と鳴る。

雲の中で正と負の電荷群に分かれ、氷の粒が接触することで分離されていくが、物流現象をもってしても、まだ解明されていないという。❄️☁︎⛅️🔧🏢⛅️🎓📖⚡️🌍happy01

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