【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「いいモノ語り:ポータブルオーディオ、中国老舗製品に注目」から 

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2018.8.8.  日経産業新聞の記事「いいモノ語り:ポータブルオーディオ、中国老舗製品に注目」から

深圳発のハイエンドオーディオSHANLINGの実力

コラムの著者 鴻池 賢三氏(AV評論家)が話題になっているハイレゾ対応のポータブルオーディオを紹介している。 

○使い勝手を徹底的に見直し品位を向上

 鴻池氏によると、人気のハイエンドオーディオは、ポータブルであるという。通勤通学の移動時間に利用する需要が大きいことも人気の理由だという。スマートフォンでも音楽を楽しめるが、機能や音質にこだわる人にとっては、専用プレーヤは必需品だ。

ソニーのウォークマン、アップルのiPodに次いで、注目に値するのが、中国・深圳に本拠を持つ、SHANLINGのM0(エムゼロ)。指先の乗るほどのコンパクトサイズでありながらハイレゾ。高音質を配慮したブルートゥース企画でソニーの提唱する、LDACにも対応。ヘッドホンへの送信、他のプレーヤからデータを受信して有線でヘッドホンで聞くこともできるユニークな機器である。

同社は日本では知名度が低いが、欧米では名の知れた実力派。さらに前製品の使い勝手が悪いといった酷評を受けて、ソフトウェアを基本から自前で開発し、大幅に品位を向上させた。ハイエンドオーディオを手がけたエンジニアによる開発は性能にも表れているという。🎧🎸🎶♪♬🇨🇳📈🏢💡⚡️🌍happy01

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