【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:アマゾンに残る未開地」から

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2018.8.17   日経産業新聞の記事「眼光紙背:アマゾンに残る未開地」から

現在絶好調の優良小売業と真っ向から激突か

コラムの著者によれば、GAFAと呼ばれる米国IT大手の中でアマゾンが突出しているという。

○ECでは未開領域のリアル優位の業界に進出

 アマゾンがこれまで破壊的な革新で進んできた、次のターゲットは、これまでリアル店舗が優位とされていた業界に未開拓地として進出しようとしているところだという。今注目しているのは、ファッション、食品、家具であるという。小売業でもこの3つは顧客の嗜好で左右されるために実物が手に取れるリアル店舗が優位とされてきた。アマゾンはその未開地を攻略しようという。

ファッションでは、話題のゾゾタウンの身体測定スーツがあるが、効率生産という課題をすでに抱えているという。一方、アマゾンは、購入から30日以内なら無料で返品・交換OKというネット通販の弱点を解消しようとしている。意外に返品率が少なく、返品されても色やサイズの交換に応じて客を逃さない。独自のブランド商品による収益力アップにも余念がない。

さらに、食品でも家具でも他を寄せ付けない高度物流システムと品揃えがスーパーマーケットや家具チェーンの牙城を切り崩しにかかろうとしている。すでに絶好調の優良小売業がネットの巨人と真っ向からぶつかる日もそう遠くない。👕💺💰💻🕛📈🌕💡🔎⚡️🌎happy01

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