【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:デジタルメディアの『梁山泊』」から

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2018.10.22  日経産業新聞の記事「眼光紙背:デジタルメディアの『梁山泊』」から

掲載広告に一切依存しないメディアプラットフォームの誕生

 コラムの著者は、「健全なジャーナリズムの回復」を掲げたメディアプラットフォームが米国で名乗りを上げ、話題になっていることを述べている。

○大手プラットフォーマーからの退避

 グーグルやフェイスブックというプラットフォーマーによってジャーナリズムが脅かされているとの危機感が高まっている。今年に入って、フェイスブックのアルゴリズムの変更により、ニュースが表示されない新興メディアが相次いで苦境に陥ったからである。

さらに米大手フォーブスが、このメディア、Civilにコンテンツを出すと公表された。同メディアは、ブロックチェーン技術を使って記事の健全性を担保するという。コンテンツを配信したり、コメント、評価するとトークンが与えられる。仮に内容に問題があると読者がトークンを使って異議を唱えることができる。クリック狙いの記事やフェイクニュースも。読者で淘汰するという考えだ。

ここにきて、ニューヨーク・タイムスなど既存のメディアなどが次々と参入し合流している。水滸伝の「梁山泊」の程となっている。これに対して、プラットフォーマーはどう対抗するのか。📰💶📈📖📈🌕💡🔎⚡️happy01🌏🏢

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