【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「トレンド語り:働き方改革、社内文化を変える意識で」から 

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2018.10.24 日経産業新聞の記事「トレンド語り:働き方改革、社内文化を変える意識で」から

組織間連携、顧客密着の狙いは社内文化の改革から

コラムの著者 高橋 慈子氏(テクニカルライター)は、10月上旬に京都で開催された「テクニカルコミニュケーションシンポジウム2018」で基調講演に参加し、講演したパナソニックコネクティッドソリューションズ社社長、樋口泰行氏からの示唆について語っている。

○危機感薄く、内向きの仕事からの脱却

 樋口社長の言葉を借りると「危機感が薄く、内向きの仕事が多い日本企業で変革を起こすには文化を変えることが必要」と説く。同社では、オープンでスピード感のある文化を目指し、組織間連携、顧客密着を狙いとして、本社を東京に移転した。

  • オフィスの一新
  • 机はフリーアドレス
  • いたるところにコミュニケーションスペースを配置
  • 立ち話もできる木の板を付けたキャビネットを配置

こうすると、数人で会議や打ち合わせができ、会議室を予約する時間が節約。

  • 役員も含め、ウェブ会議やチャットも積極活用

とするソフト面も拡充することで、技術や営業、業務担当が入り混じり、気楽に話ができる機会が増えた。さらに顧客と会う時間が格段と増えることも促進された。顧客から吸収した声を開発やデザイン担当者と気軽に話し、仕事に生かす。部門間の定例会議も大幅に減ったという。✏️🏭🏢💡⚡️🌏happy01

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