【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:商社・アズ・ア・サービス」から

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2019.1.18  日経産業新聞の記事「眼光紙背:商社・アズ・ア・サービス」から

ICTでおなじみのSaaS(商社・アズ・ア・サービス)に転換する潮目

 コラムの著者は、今年社長交代を行う丸紅を事例に商社の成長路線について考察している。

◯これまでのビズネスモデルからの転換が必須

 丸紅が社長交代を発表した。過去最高益の見込みのなかでの交代で当然の人事と思われている。しかし、総合商社の歴史からみると大きな転換期であると言えるという。

原油や液化天然ガスなどの投資体力勝負の資源投資から電力供給などのサービスへの転換がその一端であるという。丸紅は体力にものを言わせる資源投資から手間はかかっても限定的な投資で安定収益が稼げる電力に傾注した点が成功のポイントといえる。今後は、その柱をサービスを軸としたビジネスモデルに転換しなければ成長性が確保できない。問題はターゲットを見定めないと多くの競合が存在することである。🚣🚙🏢📈📞🏭💡🔎⚡️happy01🌏🇯🇵

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