【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:アップルCEOの『正論』」から

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2019.1.24  日経産業新聞の記事「眼光紙背:アップルCEOの『正論』」から

ユーザー寄りであればiPhoneの価格はどうなのか

 コラムの著者は、米タイム誌に寄稿した米アップル社のティム・クックCEOの主張について触れている。

◯「データを扱う企業を政府はもっと規制せよ」という主張

 1/16の米タイム誌のクックCEOの主張は真っ当である。一方で、iPhone販売の不振イメージの払拭とか、グーグルを蹴落とす思惑などの穿ったみかたもあるが、データを吸い取られる一方だった消費者の視点からみれば正論であろう。

さらに、書き出しでは;

  • 「2019年、プライバシー権を守るために皆が立ち上がる時が来た。これ以上、企業が無責任にユーザーデータを扱うことを許容すべきでない」

とあり、まるで消費者団体のプロパガンダのようであるという。内容が、(グーグル)などのプラットフォーマー企業が好き放題に取り扱っていた個人データの管理権限を規制で個人に戻し、個人が必要な時はデータをチェックし、削除できるようにすべきであるという。

確かにアップル社は、ユーザ寄りではあるが、本来は、iPhoneなどの商品価格を考慮すべきだとコラムの著者は言及している。🔢📲💻📈📞🏭💡🔎⚡️happy01🌏🇺🇸

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