【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:中西経団連の怪力」から

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2019.4.17   日経産業新聞の記事「眼光紙背:中西経団連の怪力」から

1年経たずに大きな存在感

 コラムの著者は、日立製作所の中西宏明会長が昨年、経団連の会長に就任した後の影響について語っている。

◯就職協定の見直しと原子力発電の積極活用を含む電力改革

 コラムの著者は、中西氏を奥田碩トヨタ自動車元会長以来の辣腕だという。就任1年を経ずして第1弾の就職協定の見直しと今月発表した原子力発電の積極活用を含む電力改革である。

2つの問題提起は興味深い共通点があるという。1つは賛否両論うずまくテーマに対して豪速球を投げ込み、自らの立場を明確にした。就職協定の見直しは大学側が反発し、原発再興は反対意見が多数である中で怯まず発言している。もう1つは両テーマとも日立の利害と絡むこと。今の就職協定が日立を始め大企業は外資に対して足かせで優秀な学生が流れる可能性があった。原発は日立のビジネスに大きく関係する。社会的大義を巧みに一致させ、自分の思う方向に誘導する点で中西路線はある意味でしっかりしたリーダーシップを発揮している。🎓🏢💡🔎⚡️happy01🌏🔧

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