【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「トレンド語り:ネット利用行動、自宅でスマホ経由 主流」から 

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2019.5.8 日経産業新聞の記事「トレンド語り:ネット利用行動、自宅でスマホ経由 主流」から

スマホ経由のネット利用は宅外が多いか?

 コラムの著者 奥 律哉氏(電通メディアイノベーション統括責任者)は、ビデオリサーチの調査結果「ネット利用時間の内訳」を見て、現代の10代すなわち、幼少の頃からスマートフォンに親しんだスマホネイティブ世代の行動について考察している。

○実際は、長時間視聴は宅内

 同調査でスマホネイティブのユニークな行動が奥師の興味を引いている。12〜69歳の個人全体で集計すると、宅内利用時間が宅外の5.1倍にもなっているという。動画視聴に限ると宅内が宅外の16倍にもなっており、その殆どが宅内からだという。

これまでの仮説では、「スマホ経由でのインターネットは宅外から利用されることが多く、その比率は若者ほど高い」というものであったが、実際は、その逆と言える。また動画視聴は宅内利用への偏りが大きいことが特徴である。

どうやらスマホネイティブの生活シーンを考えると、宅外では友人らとのコミュニケーション系アプリの利用が中心であり、ネット上での滞在時間は短いものが繰り返されるという。食卓や居間での家族とのだんらんの後、自分の個室に戻ったときから就寝までが滞在時間が飛躍的に長くなるという。動画視聴などのエンターテイメントアプリのゴールデンタイムとなる。そこには自宅でのWiFi接続でスマホの通信料を抑える志向があるという。

今後、5Gなど高速化によってこの傾向がどのように変わるのか、注目したいと奥氏は述べている。📺🏫🏢💡⚡️💻🌏happy01📂📺📶

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