【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「TechnoSalon:タイでも日本人の起業活発に」から

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2019.5.16   日経産業新聞の記事「TechnoSalon:タイでも日本人の起業活発に」から

水素の利用や固定化技術、炭素循環で悪者でなくなるCO2

コラムの著者 近藤 正幸氏(事業創造大学院大学教授)は、タイが米国以上に起業活動が活発で、中でもタイ発日本進出する日本人起業家もいると述べている。

◯タイでは国家イノベーション庁が起業を推進

 タイは近藤教授によればアジアでは最も起業活動が活発であると言う。グローバル・アントレプレナーシップ・モニターの2018-2019年の報告では労働人口に占める起業初期または準備中の起業家の割合はタイで19.6%とアジアで最高位であると言う。米国でも、15.6%、日本では5.3%にすぎない。また、起業をキャリアの良い選択だと考える割合もタイでは、80.1%と高い。米国は、62.7%、日本は22.8%という結果である。

タイ政府も起業に熱心で、国家イノベーション庁が起業を推進している。なお、興味深いことに日本人起業家がタイという自分で起業しやすい環境の中で起業し、日本に進出して社会貢献するといった動きもあることである。この動き、今後も楽しみなところである。 🍁🍀🔧🏠📖🎓⚡️🌏happy01🌏💡🇯🇵

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