【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「TechnoSalon:国民の手で基礎研究推進を」から

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2019.7.23   日経産業新聞の記事「TechnoSalon:国民の手で基礎研究推進を」から

科学のための科学も必要

コラムの著者 近藤 正幸氏(事業創造大学院大学教授)は、令和元年の科学技術白書を紐解き、基礎研究の重要性について述べている。

◯基礎研究者は国民に説明することで研究資金を獲得する提案

 同白書では基礎研究の重要性と現状を述べた上で基礎研究が社会に貢献した事例を示している;

  • 青色発光ダイオード:真理の追求を行う研究の成果がすぐに役立つ「パスツール型の研究」
  • スーパーカミオカンデのニュートリノ検出:基礎研究の調達による新たな技術開発。大型光電子倍増管をうみ、環境測定やX線画像診断装置などに応用されている
  • はやぶさの活躍やブラックホールの撮影:科学のための科学。真理を追求して普遍的な法則を見つけ出し、科学の発展に寄与する。
  • 科学分野の博物館の入場:このために研究分野を決めるために国民の参加があっても良い。投票で分野を決める。そのためにも、研究者は国民に研究がいかに興味深いものであるかを示す。これによってコミュニケーションが生まれる。

日本の科学技術予算は厳しいが、国民が関与することで夢あるテーマの研究を推進できるかもしれない。🔧💡🏢🏠📖🎓⚡️🌏happy01🌏💡🇯🇵🏫

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