【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:産業政策失敗のツケ」から

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2019.8.2   日経産業新聞の記事事「眼光紙背:産業政策失敗のツケ」から

経産省の本来の役割は?

 コラムの著者は、日の丸商品のあり方を経産省などの省庁による産業政策の失敗のツケを通じて考察している。

◯「衰退産業にばかりしがみついている」

 こう述べるのは、ソフトバンクグループの新正義会長兼社長である。しがみつくことが日本の産業界、経済界の最大の問題と指摘しているという。産業の新陳代謝をそっちのけで、大手企業の不採算事業の支援ばかり行っていることが失策のツケとして今回ってきているという。

日の丸液晶を旗印に進めてきたジャパンディスプレイ(JDI)が中国の投資会社の支援を受ける状況は、ツケの1つである。同様に日の丸半導体として発足したルネサスエレクトロニクスも数人のトップの交代劇とそこに政府系ファンドが絡み、民間企業の投資ファンドのようにキャプピタルゲインをえたという。民間事業の圧迫と言われても致し方ない状況を起こした。本来、監督省庁である経産省は産業政策の担い手であり、投資のそろばんを弾くことではないはず。🔧💻🏪🏢💡🔎⚡️happy01🌏🏡👝🌖⭐️

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