【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「SmartTimes:新しいグローバリズム」から

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2020.5.11  日経産業新聞の記事「SmartTimes:新しいグローバリズム」から

自国優先か人類全体の視点での協調か

 コラムの著者 野口 功一氏(PwCコンサルティング・パートナー)は、新型コロナウイルスの感染がこれまでにない速度と規模で世界に拡散した背景にグローバリズムがあり、それ自体も変化しようとしていることについて

◯世界がこれまでのグローバルという概念を変えるかもしれない

 戦争、災害、経済危機など多くの危機を乗り越えてきた人類にとって、今回の新型コロナウイルスの感染はこれまでにない地球的規模で同時多発である点が勝手が違うものであるという。

 これまでとの違いは、重大なリスクとして認識され対策を講じることできた。しかし、ウイルスという脅威は、リスクとして認識はあったが、対策を打つ以上のスピードで広がり、コントロール不能で、確実に社会に顕在化した。このような現状でグローバル化はどうなるのか。いくつかのシナリオが考えられる;

  • 世界がグローバル化という考えを捨てる
  • 世界の協調が進む

社会も経済もグローバルから切り離すことはできず、この危機に対して協調して、ワクチン開発や検疫などの研究開発をスピードアップすることもできるだろう。国際協調は経済面でも需給バランスを保つ働きもできる。途上国へのインパクトも人道上、自国に止まらず人類的な視点で支援することが求められるかもしれない。ただ、自国主義はのこり、それも進む可能性もある。コロナ禍後の世界がどのようなグローバル化を形成するかを考えるべき時期にきたようだという。😷💻📺🏢💴📊😷🔎⚡️🌍happy01♿️👦👧🚹🚻🚺🦠🇯🇵

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