【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:コロナ対策、新技術を後押し」から

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2020.5.14   日経産業新聞の記事「眼光紙背:コロナ対策、新技術を後押し」から

プライバシー無視だが技術は最先端

 コラムの著者は、昨日に引き続きコロナ禍のもたらした影響について中国での動きを語っている。

◯コロナ禍で感染拡大を防いだ新技術

 コラムの著者は今中国に駐在中のようだが、その様子から、新型コロナウイルスの感染対策が日進月歩で新技術を生み出しているという。近所のスーパーマーケットを訪ねると、マスク越しに知り合いになった店員が笑みを浮かべたという。感染対策を緩めたのではなく、これまでは入り口で当局に義務付けられた検温を利用者全員に行い時間がかかってたが、カメラとサーモグラフィーが一体となった新設備で、通過するだけで体温が分かり、入り口は混雑しなくなったという。それでの笑みだった。

中国ではスマートフォン決済と出前サービスで自宅に巣ごもり状態でも食品など手軽に手に入るという。ロボットやドローンも活用し、ホテルやレストランでは食事を配送してくれる。また、ドローンでマスクの非着用者の摘発にも役立てたという。

個人情報は共産国の中国では無視だが新型コロナウイルスの感染対策は新しい需要を生み新技術の開発や普及を後押しする形になっている。中国は明らかに先を走っている。🧺😷💻📺🏢💴📊😷🔎⚡️🌍happy01♿️👦👧🚹🚻🚺🦠🇯🇵🇨🇳

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