【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「SmartTimes:たいせつなものを守るために」から

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2020.7.20  日経産業新聞の記事「SmartTimes:たいせつなものを守るために」から

コロナ禍は産業革命、情報革命に続く革命?!

 コラムの著者 榊原 健太郎氏(サムライインキュベート代表取締役)は、自宅での在宅勤務をコロナ禍で余儀なくされた一方で、家族との時間、会話、人生、会社、仲間について深く向き合ったことについて述べている。

◯当たり前のことが大切であると気づく

 榊原氏はVBやスタートアップの支援をイスラエルやアフリカなど海外国内に行ってきたが、新型コロナウイルスの感染拡大で生活が一変したという。平日は東京で週末は家族の住む岐阜に帰ったり、海外渡航している生活が、コロナ禍で毎日岐阜の実家で家族と住むようになったという。

時間の使い方が大きく変わったという。一番は家族との時間が増えた。ようやく平日でも家族と一緒に過ごせる時間がもてるようになった。人生初の経験は毎日が新鮮だという。日々家族を守ってきた奥さんや家族を持つ全ての方々に尊敬の年を抱いた。さらに自宅から通勤時間がなくなり、オンラインミーティングばかりになったということ。その結果、人生を振り返り未来を考えるようになったし、会社の未来やメンバーのことを考える時間も増えた。社内で深く自分やメンバーを振り返り話し合う機会が増えてそれぞれの意思の深いところも理解しあえるようになったという。考えてみれば、自分の小部屋が「どこでもドア」のなり、家族のみならず世界の知人や関係者と話せる。コロナ禍は、産業革命、情報革命に続く革命のようで、生活や社会を大きく変えた。それで当たり前だった生活や大事なものに気づくようになった。コロナ禍はその思いを乗り越えなばならない。😷💻🛠⚓️💡🏢🏠📖🎓⚡️🌏happy01🌏💡🔎🇯🇵

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