【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:新興国にビットコイン取引」から

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2020.8.3   日経産業新聞の記事「眼光紙背:新興国にビットコイン取引」から

米FRBが金融緩和を進めることに並行して新興国からドルが消える

 コラムの著者は、コロナ禍で3月末に米ダウ平均が2万ドルを切る暴落でFRBは大規模な金融緩和でドルを市場に供給しているが、同時に新興国からドルを吸い上げることとなり、多くの企業を苦しめている。

◯政府や中央銀行の思惑が絡まない仮想通貨(暗号資産)に移行

 皮肉なことに自国の安定を図るための金融政策が、新興国からドルを吸い上げることとなり、多くの企業を苦しめる結果となっているという。

国際金融システムを通じて新興国から大量のドルが主要国に逆流し、新興国企業のドル建ての借入額は2009年の1兆6000億ドルから2019年に3兆8000億ドルと2.4倍に急増した。コロナ禍で経済活動もシャットダウンや商品相場の下落で資金繰りが悪化し、追い討ちをかけるようにドルが逃げているという。

そこで新興国が進めているのが決済手段として仮想通貨(暗号資産)へ切り替えることである。ビットコインの発明者であるサトシ・ナカモト氏は既存の金融秩序に挑戦し、政府や中央銀行の思惑に左右されない通過を目指したものである。主要国がコロナ対策として大胆な金融緩和を続ける限り、そのアンチテーゼとしてビットコインの需要も増える可能性がある💰📉🏢😷🦠🗼💻🛠💡🏢🏠📖🎓⚡️🌏happy01🌏🇯🇵🇺🇸🇩🇪

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