【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「SmartTimes:成長実感を確かめるには」から

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2020.11.13  日経産業新聞の記事「SmartTimes:成長実感を確かめるには」から

社内外の先人の経験談から成長意欲を引き出し体験価値を生む

 コラムの著者 柴田 励司氏(インディゴブルー会長)は、これまでの人事マネジメントが「会社側の視点」に偏りすぎ、「働く側の視点」との乖離があって気付かない社員の「体験価値」が欠如していることを示唆している。

○成長実感のチェックリスト

 会社側での視点での人事マネジメントでは、Attaction & Retention (いかに優秀な人が集まるか、辞めないか) が最重要課題になると柴田氏は説いている。一方、「働く側の視点」では、そこで働くことに「体験価値」があるかどうかが問われる事になる。柴田氏は、この体験価値を3つ挙げている:

  1. 自分にとって「居場所」であると感じされること

  2. その「居場所」の評判が良いこと

  3. 「成長実感」があること

だという。優勝な若い社員に聞くと3.の「成長実感」が最大の関心事だという。そこで柴田氏は、10項目のチェックリストを掲載している:

□できなかったことができるようになった

□業務上知らなかったことを学んだ

□仕事の処理速度が早くなった

□仕事の担当領域が広くなった

□責任が増した

□やっている内容が複雑になった

□マネジメントをする人数が増えた

□上位職との関わりが増えた

□社内外の交流範囲が広がった

□報酬が増えた

この自己採点で3つ以下のチェックしかない場合「成長実感」が少ないと言えるという。社員に如何に「成長実感」を提供できるかが、経営者、中間管理職が常に意識しておかねばならないという。ただあくまでも成長を目指す主体は社員である。さらに社内外の先人の体験談を聞くことで、目標となる人物像を得ることで成長実感を刺激することにもなる。🖥🛠✈️🚆😲📈😷💻💡🏢🏠📖🎓⚡️🌏happy01🌏💡🔎🇯🇵

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