【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:褒める指導者は少数派?」から

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2020.11.20   日経産業新聞の記事「眼光紙背:褒める指導者は少数派?」から

経営者のモチベーションを上げるのは自社の強みを見出すこと

 コラムの著者は、全国20以上の地方自治体が展開する中小企業向けの経営相談所は「Biz」モデルが元祖で、その創始者である小出宗昭氏に会ってその秘訣を聞いた。

◯短所を指摘することは一見カッコ良いように見えるが

 小出氏の話ででた秘訣とは、経営者の相談に乗る基本方針にあるという。それは、「その会社の強みを見つけ出して、褒めまくること」だという。つまり、多くの経営者は、強みを指摘すると経営者のモチベーションがぐっと上がるのだという。結果として、褒めることになるという。

同じような「褒めること」について語っているのがエルピーダメモリの社長などを勤めた坂本幸雄氏だという。坂本氏も米テキサス・インスツルメンツに勤務していたころ、よく褒める上司の影響が大きかったという。「褒められて嫌な気分になる人はいない。もっと頑張ろうという気持ちになる」ことから人財教育の考え方を変えたという。

だが、「褒める指導者」は思いの外、少数派だという。短所を指摘する方が、「厳しい指導」に見えてカッコ良く見え、長所を探すより容易だからであるという。💺♿️💰🍴🚲😷🦠💻🛠💡🏢🏠📖🎓⚡️🌏🇯🇵happy01🌏🇯🇵

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