【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「トレンド語り:動く『プリクラ』動画世代のJKに刺さる」から 

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2021.3.10 日経産業新聞の記事「トレンド語り:動く『プリクラ』動画世代のJKに刺さる」から

トレンドの把握と技術開発の両立の難しさ

 コラムの著者 中村 泰子氏(ブームプランニング代表)は、四半世紀前にアトラスと共同開発した「プリント倶楽部」で市場を自ら開拓したセガが今年女子高生(JK)向けに動く「プリクラ」、fizで再参入した経緯について述べている。

◯女子高生の「自分盛りプロデュース」に追従

 中村氏によれば少子化の影響もあるが、プリントシールの市場規模は、2018年時点で約240億円(2017年度「アミューズメント産業界の実態調査報告書)と一定の規模があるという。さて再参入したfizの新機能は、

  • 「盛れたまま」なめらかな3秒動画(モーメント)
  • 業界初のARなど

を取り入れた。今のコアユーザーはTikTokなど動画の時代を牽引してきたからである。fizは令和のプリクラ機といえるという。ここに初号機からの開発のアミューズメントとしての楽しさを追求するセガの姿勢がある。しかし、20年以上のブランクにはハンデがあり、今のトレンドと技術開発の両立は大変だったと思われる。セガ広報によると、「女子高生特有の言葉や反応を解釈して開発担当者に分かる仕様に落とし込むのに苦労した」という。すでにスマホアプリでカメラでの「自分盛りプロデュース」に長けているJKに対応知るためにもfizを今後もバージョンアップしていくという。📸🏃‍♂️🏃‍♀️📶📺🦠😷🍲🍵🏢📶📺🏢💡⚡️🌏happy01📂🌍🇯🇵

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