【ヒット商品のネタ出しの会】 日本経済新聞の記事「令和なコトバ:ドパ中」から

, , , , , , , , , , , , , , ,

公開日

2026.3.23  日本経済新聞の記事「令和なコトバ:ドパ中」から

脳が快楽追い続ける

コラムの著者 福光 恵氏(ライター)が取り上げた言葉は、「ドパ中」である。日本のSNSなどでよく見るスラングで、「ドパ」とはドーパミン、「中」は中毒の略である。つまり、ネットのショート動画やゲームなど強い刺激に慣れすぎでしまうことを指すのだと言う。

○ほぼ同じ意味で「アド中(アドレナリン中毒)」も頻出

福光氏によれば、ドパ中になった結果、日常生活で落ち着かなくなることがあったり、集中力が続かなくなったりすることもあると言われ、年齢に関係なくそんな人を揶揄して、ドパ中と呼ぶこともあるという。

福光氏も時間泥棒の極め付けとしてショート動画の視聴があるという。調べものついでにうっかり見てしまったら最後、はい次!はい次!と、わんこそばのように再生してしまう。だからと言って、面白いから見ているというわけでもない。確かに、グータラや意志の弱さもあるかもしれないが、それだけでなく、原因の1つはドーパミンであると言う。快楽や満足感をもたらすこの神経伝達物質には「もっと見たい」などと次の行動を促す働きあって、その影響ではい次!はい次!と動画を見続けるループができるという。

ドパ中やほぼ同じ意味で「アド中(アドレナリン中毒)」も、世の中に新しい事柄やツールが幅を効かせ始めると、〇〇脳とか〇〇中毒と呼ばれてきた内容と変わらない。どうも人類の性なのかもしれない。👧👦🎥📱💬⚡️🏙️💡🏗🚚📈🏢⚡️💹📖🖋🔑🩺💉🏢⚡️🎓👔⏰🔧💻🖥📻🖋🌏💡🔎🌍🇯🇵

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です