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2026.6.29  日本経済新聞の記事「令和なコトバ:ポイ活奴隷」から

気付けば「お得」に支配され

コラムの著者 福光 恵氏(ライター)が取り上げた言葉は、「ポイ活奴隷」である。〇〇活の1つであるが、令和を象徴する活動で、推し活とポイ活であると福光氏は説明している。

○個人の購買傾向の情報を企業に提供し、ポイントを与える仕組みもあり要注意

福光氏によれば、2020年からポイ活は、新型コロナウイルス禍がきっかけで爆発した〇〇活の1つであるという。背景にキャッシュレス決済があり、ポイントを集めるハードルが下がったことが契機である。今や多くの人が夢中になっている。

ポイ活にもランクがあり、多くの人が気がついた時だけポイントを貯める適当なポイ活民から、キャンペーンなどを駆使して毎月数万円分のポイントをゲットするプロまでいるという。そんな中で「ポイ活奴隷」はどんどんポイントを増やすうちに、もっともっとポイ活の沼にズブズブと入り込んでしまうことをいうらしい。ポイントが欲しいがために要らないものまで買ってしまったり、逆に必要なものを買わなかったりと、ポイントを貯めることに集中しすぎて奴隷のようになってしまった状態である。挙げ句の果て、ポイントのゲットなどのルールが改悪され、ハシゴを外されても文句が言えない、そんな人を「ポイ活奴隷」と呼ぶという。

さらにポイントには企業が提供する背景がある。つまり、知らずのうちに個人の購買傾向の情報を企業に提供し、ポイントを与える仕組みもあって要注意であるという。📱👛🛒🛜👧👦🚙🎥💬⚡️🏙️💡🏗🚚📈🏢⚡️💹📖🖋🔑🩺💉🏢⚡️🎓👔⏰🔧💻🖥📻🖋🌏💡🔎🌍🇯🇵

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