【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:株式相場の荒れ模様は歓迎」から

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2018.11.8   日経産業新聞の記事「眼光紙背:株式相場の荒れ模様は歓迎」から

カネ余りマネーが招く本来価値の株価

コラムの著者は、10年前に起こったリーマンショックでの世界の金融機関の対応が結果的にカネ余りマネーで救われたことが、今後の株式相場を変えていくという。

○逆説的だが、かえって長期投資に有利となる

 10年前に起こった世界金融恐慌をも引き起こしかねない非常事態に直面したとき、先進国を中心に史上空前というべき資金供給に踏み切った。大量の資金のバラマキで世界経済は立ち直ってきた。しかし、その中身を見ると、カネ余りが景気が回復したような幸福感を招いている。その証拠に米国連邦準備理事会(FRB)が細心を払って出口戦略を練っているからである。これだけ失業率も低下しているのに金利引き上げをためらっているのも、カネ余りを背景にバブル高の様相を強めているからである。

この状況だとカネ余りによる株式相場は乱高下するが、長期投資家からみれば、見かけの株高の企業は、かえって淘汰され、本来の投資価値のある企業が底堅い値動きになると見ている。💶💻🌕💡🔎⚡️happy01🌏📈

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