【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「流行ウオッチング:新生歌舞伎座、学び楽しむテーマパーク」から

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2013.5.15    日経産業新聞の記事「流行ウオッチング:新生歌舞伎座、学び楽しむテーマパーク」から

歌舞伎からKABUKIへ、一過性から継続性へ

コラムの著者 中本千晶氏(ジャーナリズム)は、4月にリニューアルオープンした東銀座の歌舞伎座についてである。

○新生 歌舞伎座はどうよ?

レトロな外観の歌舞伎座の正面と背景にあるオフィスタワーを合わせた複合施設「GINZA KABUKI」。外国人観光客も呼び込む、KABUKIZAのテーマパークになっていると、中本氏は語る。

ただの観劇のみならず、食事も楽しみ、ウンチクも学べる「歌舞伎ギャラリー」、コスプレもできる「歌舞伎写真館」、地下2階に拡がるお土産通りと、1日楽しめる仕掛けが用意されている。

歌舞伎座自身の改装は、旧歌舞伎座を出来るだけ残し、エスカレータが整備されて、2階席、3階席へのアクセスが容易になったという。

○勝負はコンテンツ

一過性の観光客も重要であるが、継続的に足を運んでくれるには、舞台そのものの魅力が重要である。若手の台頭などこれから期待できると中本氏は語る。歌舞伎からKABUKIへ、、正に正念場であろう!happy01scissors

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