【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の「クーポン共同購入サイト」市場データより

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2010.09.21の日経産業新聞の「クーポン共同購入サイト」市場データから

米グル―ポンの流行とフラッシュマーケティング

 データでは、同サイトの利用が5月時点で国内4万人、7月に111万人、直近の8月には159万人まで急増していることを示している。フラッシュマーケティングが流行するのも、30-40才台を軸に、時間を有効に使って、効果的な買い物をしたいというニーズとまとまった集客が行いたいシーズが合致したものともいえる。

 ツイッターとグル―ポン、商品説明のユーストリームに小口決済のペイパルなどがつながれば、ネットでのフラッシュメーケティングのプラットフォームができる。問題は、商品やサービスの稀少性。ここが分析できていなければ、横並びの商品案内では埋もれてしまうのは、フラッシュでなくても同じである。

 いわば、ネットでのタイムセールの場ができ、利用者が拡大しつつあるとみるべきだ。

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