【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の「眼光紙背:無策時こそ自助努力を」光から

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2010.09.10の日経産業新聞の「眼光紙背:無策時こそ自助努力を」より

外国人投資家が注目する日本株は?

 コラムでは外国人投資家からみると日本は、成長や政策がなく、デフレだけある「無策」の国と映っている、と説明。

ただ、このイメージも実は織り込み済みで、中長期的な視点から、優良な日本株は買い時だとも。

 中長期的な視点からみる投資家は、足元は円高の影響を受けながらも、新興国が追いつけない技術を持ち、新興国からの成長の恩恵を受ける企業に注目をしているという。

 「買い」の日本株はどうやら日本でも安定株に属するものらしい。無策でも持ちこたえられるのは、お上がどうであれ商売や技術を守ってきた日本企業のしたたかさにあるようだ。

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