【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の「ネットのチカラ第2部覇権攻防③」より

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2010.09.01の日経産業新聞の「ネットのチカラ第2部覇権攻防③」より

シリコン・アレー再起動の裏にソーシャルメディアのお砂場あり

 記事では、今話題のフォースクエア、タンブラーなどニューヨーク出身のVBは、ソーシャルメディアに目を向け、ニューヨークという、「新製品を試すのに最適な街」で、生活者の目線でサービスを考えている点が、西海岸とは異なる。ただ、VC不足で西海岸に動くことがあったようだが、NYCもVC復調との話題が、ウォールストリートにも少しは良い雰囲気を伝えるかもしれない。▶関連記事 http://www.businessinsider.com/raise-money-now-2010-8

 この記事が面白いのは後半で、

  • 既存の過去VBだったインテルなどは: クラウドに傾斜
  • 新規の元気VBのフェースブックなどは: 生活者向けソーシャルメディアに傾斜

というところ。共にVCや人財といった経営資源は充実し始めてる。NYCの不動産コストも解消されつつあるともいう。

 さて、振り返って、日本はどうだろう?お砂場(試行の場)を許さない大手国内企業にこのようなイノベーションはあるのだろうか?

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