【ヒット商品のネタ出しの会】 日本経済新聞の記事「令和なコトバ:レイジーガールジョブ」から

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2026.3.9  日本経済新聞の記事「令和なコトバ:レイジーガールジョブ」から

仕事で削られない人生を

コラムの著者 福光 恵氏(ライター)が取り上げた言葉は、「レイジーガールジョブ」である。背景に福光氏がOL時代に経験したお気軽な事務仕事の時代から、パソコンの登場、DXでコピー、資料整理はほぼ消滅し、本当に仕事が奪われていったことがあるという。そんなOLマインドがここ数年、米国のZ世代に見直されている中での言葉が「レイジーガールジョブ(怠け者女子の仕事)」だという。

○「人生は仕事の外にある」のSNS投稿で賛同の声

福光氏によれば、怠け者とはもはやネガティブな意味ではなく、仕事のストレスや人間関係で心をすり減らすことを極力止めたい、いい意味での怠け者をさすのだという。最初にこの言葉を使ったとされる、バリバリ働いていた20代の米国女性で、心も体も消耗したことから仕事を辞め、3年前に「人生は仕事の外にある」と、レイジーガールをリスペクトする発言をSNSでしたところ、賛同の声で大きくバズったという。

さらに興味深いことに、この書き込みの10年ぐらい前にはFacebook(現・メタ社)の女性重役が「女性も野心を持って一生懸命働けば女性ボスになれる」と自著で説いて大ヒットさせたことがあったという。だが時代は変わり、ゆっくり進むことが身上の「カタツムリガール」などの言葉も目指す存在の1つになってきた。

出世や収入の多さより、何より大事なのはどれだけ心を削らずに働けるかが次のワークスタイルになってきている。🐌👧👦💬⚡️🏙️💡🏗🚚📈🏢⚡️💹📖🖋🔑🩺💉🏢⚡️🎓👔⏰🔧💻🖥📻🖋🌏💡🔎🌍🇯🇵

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