【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:コロナの陰の地殻変動」から

, , , , , , , ,

公開日

2020.4.23   日経産業新聞の記事「眼光紙背:コロナの陰の地殻変動」から

コロナ化後の財政改革は大丈夫か

 コラムの著者は、新型コロナウイルスのパンデミックが収束する見通しが見えない中、静かに電子産業では国際的な地殻変動が起こっているという。

◯液晶パネルとスマートフォンで変わる主役

 コラムの著者によれば、1つは3月末にサムスン電子から公表した報道である。韓国と中国の液晶波なる生産からの撤退のニュースである。自社のテレビ向けパネルも自社ではなく、台湾の鴻海精密工業から調達するという。つまり鴻海傘下のシャープ製の液晶パネルがサムスン電子製のテレビに使われてることもありうる。

まさにシャープにとっては因縁のサムスン電子であるが、そこからの調達とはまさに因果は巡ることになる。ただ、サムスン電子は次世代の有機ELやマイクロLEDにシフトするだろう。

2つめは、ベトナム国産のスマートフォンの台頭である。ベトナムの複合企業ビングループのスマートフォンは国内シェアが3月最終週に矢継ぎ早に新商品を投入してサムスン電子、中国のOPPOにつぐ3位に躍進した。1万5千円前後の低価格帯での勝負に出てかつての中国メーカーの台頭に似ているという。ベトナムはサムスン電子の最大のスマートフォン生産拠点であり、それが地場メーカーの成長を促した形である。

確かに新型コロナウイルスの感染拡大で製造業は極めて厳しい状況だが、アジア太平洋地域では地殻変動が起こって」いるようだ。📱😷💻📺🏢💴📊😷🔎⚡️🌍happy01♿️👦👧🚹🚻🚺🦠🇯🇵🇰🇷🇻🇳🇹🇼

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です