2026.4.27 日本経済新聞の記事「令和なコトバ:宇宙一」から
流行語大賞に早くも本命?
コラムの著者 福光 恵氏(ライター)が取り上げた言葉は、「宇宙一」である。2026年の後半に差し掛かり、新語・流行語大賞の候補が生まれ始めているという。その候補の中で、頭1つ抜けたと言われるのが、この「宇宙一」だという。
○今年2月に開催されたミラノ・コルティナ冬季五輪の実況解説から
福光氏によれば、「宇宙一」は、そのまんま、「世界で一番〇〇=世界一」を超える「宇宙で一番〇〇」という意味であって言葉自体は新しくない。バラエティー番組などで連呼され、徐々に大賞候補入りに近くなったという。
流行語になったきっかけは、今年2月に開催されたミラノ・コルティナ冬季五輪にあるという。三浦璃来選手、木原龍一選手の「りくりゅうペア」がショートプログラム5位からの大逆転で金メダルを確実にした完璧な演技を終えた直後に、テレビの中継番組で解説をしていた元フィギュア選手の高橋成美氏がいった思わずこぼしたことばにある。あまりの素晴らしい演技に「こんな演技、宇宙一ですよ!」と興奮気味に語った言葉が瞬く間に広がったものだという。
同時に「宇宙一」という言葉もバラエティー番組の強調テロップとして使われる頻度が上がってきた。解説者としてデビューした高橋成美氏も試合後人気が急上昇してその頻度が上がったところにもあるという。⛸️👧👦🎥📱💬⚡️🏙️💡🏗🚚📈🏢⚡️💹📖🖋🔑🩺💉🏢⚡️🎓👔⏰🔧💻🖥📻🖋🌏💡🔎🌍🇯🇵
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