【ヒット商品のネタ出しの会】 日本経済新聞の記事「令和なコトバ:マイジャパン症候群」から

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2025.12. 22  日本経済新聞の記事「令和なコトバ:マイジャパン症候群」から

日本在住外国人の排外志向

コラムの著者 福光 恵氏(ライター)が取り上げた言葉は、「マイジャパン症候群」である。元々は、日本在住の英語話者のコミュニティーでときどき使われている言葉で、日本在住で自分だけは日本通だと自負して、他の外国人、特に自分より経験の浅い新入りを見下したり、避けたりする現象を皮肉をこめて「マイジャパン症候群」と呼んだという。

○2024年に「マイジャパン症候群」をウェブで掲載したがこの1年で注目度急増

福光氏によれば、こう解説してくれたのはグレゴリー・ケズナジャット氏(法政大学グローバル教養学部准教授)で、自著の「言葉のトランジット」で紹介後、今年の夏あたりから「マイジャパン症候群」という言葉が話題になってきている。

グレゴリー・ケズナジャット氏によれば、「マイジャパン症候群」にかかっている人は、プライドの高い人と思われがちだが、実際は日本社会における自分の立場を危ういものと感じていて、自分が排除される可能性を恐れていることが多いという。それが他の外国人を排除する感情につながるとも考えられるという。

この「マイジャパン症候群」の反響は、日本に住む外国人だけでなく、海外在住の日本人からも「あるある」の声が上がった。また、メジャーになったバンドの古参ファンがにわかファンを毛嫌いするなど、様々な場面にいる「〇〇症候群」の存在も確認できるという。

最近、米国など各地で排他的な動きがあるが、それを簡単には批判できないくらい身近に、しかも自分の中にそういう気持ちがあるということも気づかせてくれている。📕💬🚚💬🧠📻⚡️🏙️💡🏗🚚📈🏢⚡️💹📖🖋🔑🩺💉🏢⚡️🎓👔⏰🔧💻🖥📻🖋🌏💡🔎🌍🇯🇵🇺🇸🇬🇧

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