2026.3.30 日本経済新聞の記事「令和なコトバ:ネオスナック」から
サードプレイスや議論の場に
コラムの著者 福光 恵氏(ライター)が取り上げた言葉は、「ネオスナック」である。昭和のお父さん年代が通っていたスナックが最近、進化を遂げようとしていると言う。
○コロナ禍の影響大
福光氏によれば、その新しいスナックは、「主に若い人が経営して、若い人が来る。そんなレトロ感覚のスナック」であると、谷口功一氏(東京都立大学教授)が説いている。谷口氏は、「スナック研究会」の代表で、「日本の夜の公共圏 スナック研究序説」の編者でもある。
背景にあるのはスナックブームであるという。特に新型コロナウイルス禍でコミュニケーションが減ったという反動が大きいと言う。さらに、サードプレイス(第3の居場所)や、市民が議論する場「公共圏」としてスナックを街づくりに活用する若者が増えていると言う。つまり、スナックが新たな社会的使命を帯びてきたこともブームを後押ししているという。
ネオスナックで、コロナ明けに人生初の外飲みデビューを果たしたという大学生もいたという。高校から大学の初めまでコロナ禍で自宅に籠り、「飲み会って何?」状態で初めて知ったコミュニケーションの世界がネオスナックだという。🍽️🍺🍸👧👦🎥📱💬⚡️🏙️💡🏗🚚📈🏢⚡️💹📖🖋🔑🩺💉🏢⚡️🎓👔⏰🔧💻🖥📻🖋🌏💡🔎🌍🇯🇵
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