【ヒット商品のネタ出しの会】 日本経済新聞の記事「<YOUTH FINANCE>ポイントより『推し』の画像」から

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2025.9.10  日本経済新聞の記事「<YOUTH FINANCE>ポイントより『推し』の画像」から

利用額に応じて限定画像、動画や音声などの特典が

コラムの著者 南 泰葉氏(日本経済新聞社)によれば、クレジットカードのポイント還元はいらないという若年層が増えていると言う。金融サービスの常識を「推し活」が変えようとしていると言う。「推しのライブに行ったら推しのクレカで決済したい。グッズを買う気持ちも高まる」。ファンである20代の男性はクレカにNudge(ナッジ)を使うという。アーティストらの推し活と連動し、利用額に応じて特典がもらえると言う。

◯推し活を事業に生かすのはクレジットカード事業だけではない

南氏によれば、クレカにナッジを選ぶ若者が増えていると言う。ポイント還元がナッジにはない。その代わり利用額に応じて画像や動画、音声などの特典がある。応援先にも収益の一部が配分されるというしくみである。審査には年収や銀行口座などの入力は不要で、会費も無料である。利用者の約8割を10〜20代であるという。

人気の源である特典は利用額によって異なる。ナッジが注目したのは、若者の現金払いの多さであるという。MMD研究所によると、10代の支払い手段として最も多いのは現金で83%(複数回答)、30代以降に比べ比率が高い。

国内のクレジットカード発行枚数(法人カードを除く)は2024年3月末に初めて3億枚を超えたという。これまでの新たな顧客獲得の武器だったポイント還元も限界が近づく。それとは違い推し活需要は拡大しており、クレジットカード事業のみならず、銀行や保険、不動産までも若者を中心に幅広い世代を取り込む手掛かりとなっている。推し活は経済を潤す潜在力を秘めている。♪🎸💳🖼️🖌️👩‍🦯🧑‍⚕️👦👶🏫💬👩🤝👨💡🐡⛰️🌾🏣❤️👦👧💰📓🗺️🚢🩺💉🏢⚡️🎓👔⏰🔧💻🖥📻🖋🌏💡🔎🌍happy01🇯🇵

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