2025.10. 20 日本経済新聞の記事「令和なコトバ:読書犬」から
データが食欲を刺激する読み間違えても叱らんワン!
コラムの著者 福光 恵氏(ライター)が取り上げた言葉は「読書犬」である。語源の始まりは1999年、図書館で子どもがセラピードッグに絵本を読み聞かせる米国のアニマルセラピー活動だという。犬が聴衆なら、少しくらい読み間違いしても、言葉が詰まっても問題ない。子どもが動物と触れ合いながらリラックスして本を楽しめるため、全米の図書館に広がった。
○米国のセラピー活動が発端
福光氏によれば、これをヒントに日本国内でも東京都三鷹市の図書館が2016年、日本動物病院協会の協力で犬への読み聞かせ活動を開始したという。2019年には今回の「わんわん読書会」も始まった。子どもたちが本に親しむと同時に、動物との触れ合い体験もできる。
読み方はその子次第。床に置いて一緒に覗き込んで、寝転んで本を立てて読んだり。ここでキーパーソンならぬキードッグに読み聞かせしてもう犬たちで、日本動物病院協会の「人と動物のふれあい活動(CAPP)」でセラピー犬として病院や施設などでも活躍している犬たちが聞き役となって読書会の活動を支える。わんわん読書会での彼らの肩書きが「読書サポート犬=読書犬」だという。✒️🐕✏️📕💬🍱📱🚚💬🧠📻⚡️🏙️💡🏗🚚📈🏢⚡️💹📖🖋🔑🩺💉🏢⚡️🎓👔⏰🔧💻🖥📻🖋🌏💡🔎🌍🇯🇵
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